スリット機能
スリット時の蛇行補正
プリントされたインクジェットメディアやデジタルプリント壁紙等のロール製品をスリットする際、取り付けたロールが真っすぐになるよう機械が蛇行を自動的に補正します。
- 長尺ユニットの取り付けが必要です。
- プリント時に絵柄の横に2mm幅の黒ラインが必要です。
読み取りセンサー
X軸、Y軸ともにプリントされたラインを読み取るセンサーがついており、スリット前に読み取らせることにより、より精度の高いスリットを可能とします。
X軸用読み取りセンサー
Y軸用読み取りセンサー
最大10個取付可能なカッティングユニット
カッティングユニットにはシングルブレードタイプとダブルブレードタイプがあり、最大10個まで取付可能です。
標準として、シングルブレードを左右1つずつ、ダブルブレードを中央に3つ、合計5つのカッティングユニットを装着しています。
シングルブレード
ダブルブレード